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zoom RSS 鳩山由紀夫氏が真の愛国者だった。

<<   作成日時 : 2017/03/16 08:52   >>

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2015年鳩山由紀夫元首相が韓国の西大門刑務所の跡地でひざまずいて「謝罪」の念を示した。
当時、ネットで国辱的行為だと鳩山氏への非難が多く書かれた。
私も国辱的行為と思った。

ところで、憲法を改正して正規軍を設けても、日本が海外での軍事行動を目指したら国連憲章の「敵国条項」により無条件に外国から攻撃されてしまう。
憲法改正より「敵国条項」削除が先になすべきことである。
安倍晋三のように「戦後レジームからの脱却」と言って戦前復帰のような言動をとったり、「戦勝国が勝手に日本を裁いただけだ。」と言っていたら、国際社会は「敵国条項」はやっぱり必要だと思ってしまう。
安倍支持者は「敵国条項」は死文化しているというが、敵国条項がある以上日本に敵対する国は敵国条項を使って攻撃してくるだろうし、外務省も敵国条項の削除を課題に挙げている。

「敵国条項」削除のためには、日本は国際社会に対し「第2次大戦に対する反省」を強く示さなければならない。
鳩山氏の韓国での行いは「第2次大戦に対する反省」を強く示すものだった。

「鳩山由紀夫 敵国条項」で検索した。
2009年、鳩山由紀夫民主党代表が来日した潘基文国連事務総長に対し、「敵国条項がなくなることが重要だ」と述べている。鳩山由紀夫氏は心から日本の国益を考えているということではないか。

「敵国条項」を削除するのは不可能にも見える困難なことである。
そのためには鳩山由紀夫氏のように国際社会に「第2次大戦に対する反省」を強く強く示し続けなければならないのじゃないか。と今思う。

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