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zoom RSS 稲田防衛大臣 日報と南スーダンの国連平和維持活動(PKO)撤退

<<   作成日時 : 2017/03/18 17:16   >>

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10日籠池理事長の退任会見の陰で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)撤退が発表された。

テレビを見ていると、「日報の隠蔽」の事しか報道されない。
日報の内容とPKO撤退との関連が重要だと思うのだが、その点は全く報道されない。
どうなっているのかと毎日思っている。

稲田防衛大臣は南スーダンでのPKO活動について「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為とは評価できず、(停戦合意が崩れた場合の撤収などを定めた)PKO参加5原則は守られていた」と答弁していた。

南スーダンでの紛争は大統領派と副大統領派の内戦であるから、当然「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為」でないのは当たり前だ。
こんな言い逃れをテレビは何故もっと批判しないのか。

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