違った見方 穿った見方

アクセスカウンタ

zoom RSS スパイ大作戦 The Freeze コールド・スリープ 一千万ドル強奪事件

<<   作成日時 : 2017/06/16 17:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

当時流行したスモン病、宇宙旅行のためとされた人工冬眠をとりいれたストーリー。

番組では「スモン氏病」と言っていたが、今検索するとスモンは英語の病名の頭文字だということだ。
スモン病は後にキノホルムという胃腸薬が原因と分かった。

時効直前の強盗犯にスモン病で死期が迫っていると宣告する。
時効が成立した後強盗した金で楽しもうと思っている強盗犯は慌てる。
そこに人工冬眠で何年か眠っていれば、スモン病の治療法が見つかるかもしれないと言う情報を医師に扮したジムが仄めかす。
強盗犯は人工冬眠をしたいとジムに強く要求する。

ジムは人工冬眠として強盗犯をちょっと眠らせて、11年経ったと思わせる。
病室のベッドで目覚めた強盗犯に街はどんどん再開発されていると告げると、街のどこかに強盗した金を隠している強盗犯は慌てる。強盗犯が強盗した金を隠している場所の状況を調べると、IMFはそこは再開発が始まったばかりだと告げる。
病室を抜け出した強盗犯は、病室はセットで人工冬眠は嘘であると分かる。
街に出て新聞を見ると時効の翌日の日付。
しかし、本当は時効の30分前。
誰かが隠した金を狙っていると思った強盗犯は慌てて金を隠した場所に駆けつけ、金を手に入れる。

一方、IMFは強盗犯に金を独り占めにされた強盗犯の共犯を、強盗犯が隠した金を持っているところに誘導する。
強盗犯が共犯と金を挟んで戦っているところに、警察が登場し、強盗犯たちを逮捕。

11年経ったと思わせ切らずに、途中でネタ晴らしをするが、それもまた1日誤魔化しているというアイデアが面白かった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スパイ大作戦 The Freeze コールド・スリープ 一千万ドル強奪事件 違った見方 穿った見方/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる