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zoom RSS テーマ「映画」のブログ記事

みんなの「映画」ブログ

タイトル 日 時
ベストシネマUSA 良かった青山愛アナウンサーのインタビュー
小林克也が選んだベストシネマの番組だった。 ...続きを見る

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2017/06/29 17:45
パナマハット、フェルトハットの扱い
帽子をかぶるようになってから、映画・テレビや人の帽子の扱いが気になるようになった。 ...続きを見る

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2017/05/24 09:37
トランプさん。汚い攻撃に負けず、ガンバレ。
クリントン陣営、マスコミは人格攻撃と言う汚い攻撃を繰り返している。 ...続きを見る

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2016/10/17 07:19
ブルース・リーの前にブルース・テグナーあり。
学生時代「電撃フリント GOGO作戦」を映画館で見た。 フリントがボスの事務所を出た途端、警備兵2人を不意打ちで倒す。 このアクションに驚いた。 最近「電撃フリント GOGO作戦」の映画パンフレットを買った。 アクション指導はブルース・テグナーという人で、フリントに空手の指導する先生も演じていると書かれていた。 ...続きを見る

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2016/05/18 08:37
映画「一寸法師(1955)」 「盲獣vs一寸法師」
2本を続けて見た。 ...続きを見る

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2016/05/12 16:07
映画 ヘルレイザー レベレーション
やっぱり、ヘルレーザー第一作が最高だと思った。 異界からの逃亡者、その逃亡者が他人の皮膚を被って他人に成りすます。 「ヘルレイザー レベレーション」は第一作での出来事を踏まえてはいるが、修道士の扱い、感情移入できない登場人物と、私には不満な作品であった。 ...続きを見る

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2016/05/06 07:38
科学的思考で推理ドラマを見る
推理ドラマは事件についての「観察・推論・検証」という科学的思考の過程を楽しむドラマである。 ...続きを見る

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2016/04/19 10:21
トランプ頑張れ 映画オール・ザ・キングスメン(2006)
ワシントン・ポストがトランプ氏を危険人物として批判している。 トランプ氏はグローバル経済反対である。 ワシントン・ポストはそこを批判している。 ワシントン・ポストはトランプ氏が大統領になればTPPに加入しないことになってしまうと批判する。 ...続きを見る

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2016/03/18 10:41
マイナンバー制について考えた
「国民背番号制」は過去に何度か法制化されようとしたことがあったが、成立しなかった。 安倍政権になってからあっと言う間に「マイナンバー制」が法制化された。 ...続きを見る

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2015/09/04 09:16
「考えるカラス」 科学的思考と映画
NHK教育テレビ「考えるカラス」を毎回見ている。 科学的思考を教えてくれる番組である。 ...続きを見る

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2015/07/25 09:52
片岡千恵蔵 多羅尾伴内
以前東映チャンネルで放送したのを改めて見た。 筋運びには強引なところもあるが、楽しい映画だった。 ...続きを見る

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2015/07/23 17:57
映画 複製された男
「コサキン道中 ぶらっぶらっぶらっ! 」で小堺さんが映画「複製された男」が面白いと言っていた。 そこで、見てみた。 私には「なんじゃ、こりゃ。」だった。 ...続きを見る

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2015/06/13 16:12
テレビ映画 合衆国崩壊の日
かなり以前見たのを記憶に頼りに記述したので、細部には誤りがあると思います。 ...続きを見る

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2015/05/05 09:55
シャーロック・ホームズの冒険 這う人 老いを欺く
三谷幸喜脚本のNHKの人形劇「シャ-ロック・ホームズ」を見た。 教頭先生が動物好きな女生徒に恋して、動物の気持ちを理解しようと動物になりきって学校を徘徊するという話だった。おかしな話だと思った。 ...続きを見る

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2015/04/03 09:07
スパイ大作戦 欺瞞作戦 The Mind of Stefan Miklos エリート情報官の推理
スパイ大作戦 欺瞞作戦 The Mind of Stefan Miklos エリート情報官の推理 スパイ大作戦のシリーズの中で最も好きなエピソードが「欺瞞作戦」である。 中学生の時視聴して「なるほど!」と感心した。 ...続きを見る

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2015/03/30 09:21
映画 オール・ザ・キングス・メン(2006)のレビューで人々の思い込みに驚く
殆どの人が「清廉な人物が州知事になり汚職まみれになり自滅する」という映画としてレビューしている。 映画では汚職については描いていない。映画は「弾劾をめぐる州知事とその反対派の攻防」しか描いていない。 そこで、私は勘違いのレビューにときどきコメントしている。 大抵は無視される。無視しない人は「解釈は自由だ」と書く。 ...続きを見る

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2015/03/25 17:49
映画 天井桟敷の人々
そのとき気付かなかった愛 そのとき叶わなかった愛 ...続きを見る

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2015/02/28 07:48
映画 フェイシズ 主演 ミラ・ジョヴォヴィッチ
相貌失認という状況に陥った女性が主人公のサスペンス。 ...続きを見る

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2015/02/19 07:50
安倍首相の外交が「日本人へのテロ」を生む
安倍首相が「イスラム国に対抗するために2億ドルの支援をする」とイスラエルで表明したとき、私は「これで日本はイスラム国を完全に敵にまわしたな。」と感じた。 なぜなら、イスラエルでイスラエルの国旗の前で表明したからだ。「日本はイスラエル側だ。」と表明したに等しい行為だ。 ...続きを見る

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2015/02/02 08:35
四苦八苦
確か「徳さんのお遍路さん 高野山編」で高野山真言宗の長である松長有慶大僧正が仰ったものと思うが、「仏教の原典に当たると『苦』と訳されていることは『どうしようもないこと』ということである。」とのお坊さんの話をテレビでやっていた。 ...続きを見る

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2015/01/24 10:36
映画 裸の銃(ガン)を持つ男2 1/2 (1991)
自然エネルギーを推進する政策を政府に提言しようとする高名な教授の口を封じるため、石油業界・石炭業界・原子力発電業界がその高名な教授を誘拐して替え玉を立てる。刑事のドレビンがそれを解決する。 ...続きを見る

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2015/01/15 17:03
凄い映画
黒澤明監督が晩年、新作映画の記者会見を行った。 このときレポーターが「この映画で伝えたいことは何ですか。」との質問をした。 すると、黒澤監督が「みんないつも『伝えたいことは?』と聞くけど、私は見た人に『凄い映画を見たなあ。』と言ってもらえるような映画を作りたいと思っています。」と、ちょっと怒った感じで答えた。言い回しは違うかもしれないが、そういう趣旨を語った。 ...続きを見る

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2014/10/17 09:25
映画 ブラックスワン
フロイトの精神分析では、イドと超自我が葛藤し、自我がそれらのバランスを取るとする。イドは性的欲求など本能的な欲望で、超自我は親が教える社会規範などが内在化したものである。 ...続きを見る

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2014/10/12 16:24
100分de名著 遠野物語 映画ハンテッド
遠野は小さな盆地で交通の要衝であった。石井正己先生は「開かれていて、閉じている。閉じていて、開かれている」土地であると語る。そのため、当時は縄文的な狩猟採集文化、弥生的な農耕文化が残っており、またそれらが都市経済的なものとせめぎ合っていた。 ...続きを見る

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2014/09/08 08:43
映画 エスター
脚本が細部までよくできている。 ...続きを見る

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2014/08/29 09:19
映画 伊豆の踊り子 吉永小百合主演
NHK−BSで放映されたものを見た。 以前にもNHK−BSで見ている。 ...続きを見る

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2014/02/23 14:12
映画 伊豆の踊り子 山口百恵主演
学生時代は内藤洋子の映画、会社員時代はテレビで小田茜主演のドラマと吉永小百合の映画を見た。 原作は読んでいない。単なる青年の淡い恋物語だと思っていた。 踊り子街道も歩き、福田屋にも泊まってみた。 ...続きを見る

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2013/12/27 09:35
映画 エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
フランスの軍の施設で、女性が記憶の検査を受けている。女性は夫の写真を見ても夫と分からないし、自分の過去の記憶もない。 夫は「今度は女性の脳細胞を取り出して検査するのだ。」と女性に告げる。 検査では放射性の物質も使われている。 ...続きを見る

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2013/10/31 09:27
「人の能力は正規分布だということ」を受容する
死を宣告されたとき、次の段階を踏んで死を受け入れることができるそうである。 ...続きを見る

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2013/09/16 09:16
レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003)
派手なアクションや残酷描写が多いが、ストーリーはまあまあと感じた。 しかし、この作品のストーリーを多くの人が理解できないようで、ネットでの評価が低くなっている。 ...続きを見る

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2013/08/26 09:47
映画 13F
コンピューター内の仮想世界についての映画だから、「マトリックス」と比較し「二番煎じ」と評価する人もいる。 しかし、私は「仮想世界についての映画であっても、その本質は全く違うのだ。」と思うのである。 ...続きを見る

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2013/01/27 21:41
NHK BS世界のドキュメンタリー「隠された戦争〜ラオスのCIA秘密基地〜」
ベトナム戦争の前から、共産勢力封じ込めのためアメリカ合衆国がラオスに対し空爆や軍事活動を行っていたというドキュメンタリーであった。この事実はマスコミも報道してこなかったということである。 ...続きを見る

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2012/10/15 08:14
映画 エクソシスト2
確かに、1作目よりインパクトはない。 私は映画「ポイント・ブランク/殺しの分け前」が大好きなため、その監督ジョン・ブアマンが作ったこの映画は力を入れて深く考えて見た。この映画の言いたいことに感心した。 ...続きを見る

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2012/09/25 09:43
八正道を勝手に解釈する(2)
大きな悟りに至るには「正見・正思惟・正語・正業」による日々の悟りの積み重ねが必要だとすれば、八正道の残り「正命・正精進・正念・正定」も説明できる。 ...続きを見る

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2012/09/14 09:12
八正道を勝手に解釈する(1)
「美輪の湯」で美輪さんが「水木しげるさんが『70才を越えたら週に一度賢くなるんですよ。』と言うんですよ。」と言っていた。それは「昔分かったと思っていたことが、年取った今考えると『昔は何も分かっていなかった。本当はこういうことなんだ。』と初めて分かる。」ということである。 ...続きを見る

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2012/09/13 10:23
映画 ダブルフェイス 秘めた女
この作品のまともな論評を探しているが見つからない。 ほとんどの人がストーリーを理解できないようだ。 こんな面白い作品を低い評価にすることが私には理解できない。 分からないのなら批判できないだと思うのだが、ほとんどの人が理解できないままこの映画を批判。 精神分析の知識は「20世紀以降の知識人の常識」だと思うが、ほとんどの人が精神分析の知識がないようだ。 ...続きを見る

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2012/09/08 12:26
100分de名著 フランクル「夜と霧」
3回目で「人生の価値として『創造価値』『体験価値』『態度価値』がある」という説明だった。 「体験価値」とは「心震えるような体験をしたことに人生の意味・価値を見出す」ということである。 ...続きを見る

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2012/08/23 21:33
明晰夢を見るアイマスク
映画「インセプション」をテレビで見た。 他人の無意識を自分の明晰夢に引きずりこんで、他人の無意識をコントロールするという映画だった。 ...続きを見る

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2012/06/28 08:41
映画 キング・アーサー 2004
不思議なことに、私が面白いと思った映画は大体ネットでは評価が低い。 CSIでもローレンス・フィッシュバーン演じる捜査官が「気分を落ち込ませるのは簡単だ。自分が面白いと思った映画のネットでの書き込みを見ると良い。」と言っていたから、私のように感じている人も多いのだろう。 ...続きを見る

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2012/05/26 08:55
映画「ハーヴェイ」に見るアメリカの社会病理 
ジェームズ・スチュアート演じるエルウッド・P・ダウドは常に巨大ウサギの幻覚を見ている。しかし、悩みはなく、人当たりもよく、一緒にいて気分のよい人物である。 同居する妹とその娘は「エルウッドが幻覚を見ていること」を人に隠している。そして、社交界での付き合いに汲々としている。「エルウッドが幻覚を見ていること」が社交界の人々に知られるに及んで、エルウッドを精神病院に連れて行く。また、精神病院の医者も成果主義の下で、失敗を恐れ、失敗を繕うのに汲々としている。 ...続きを見る

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2012/03/29 22:02
オール・ザ・キングスメン(2006年) ”What a fool believes"
ドゥービー・ブラザーズの”What a fool believes"が好きである。 ...続きを見る

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2012/03/22 21:49
ネット社会になって学んだこと
インターネットで世界中のホームページを見れるようになった。 それによって、今まで分からなかったことが分かったし、世界中から通販で様々な製品を買えるようになった。 ...続きを見る

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2012/03/15 09:13
映画 オール・ザ・キングスメン 1949年版と2006年版
BS日テレで映画 オール・ザ・キングスメンの2006年版が吹き替えで放映された。 吹き替えだと見やすいね。 以前BSプレミアムで放映されたときも見ている。 この映画については、殆どのネット上の感想の解釈と私の解釈が違っている。 自分の解釈を確認するためにまた見た。私の解釈の正しさを確信する。 ...続きを見る

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2012/03/14 15:29
映画 真実一路
淡島千景さんの追悼ということで、NHK−BSで映画「真実一路」が放映された。 ...続きを見る

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2012/03/05 22:26
映画 ラースと、その彼女
ラースという人付き合いをしない青年が兄夫婦に「彼女だ」と紹介したのは、人形、それも高級ダッチワイフだった。 映画でその人形は「リアルドール」という名称である。インターネットで調べてみたら、一体一万ドルもする。 ...続きを見る

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2012/02/20 08:12
映画 イヴォンヌの香り
この映画の感想をネットで見ると、単なる恋愛物語としての感想しかない。 単なる恋愛物語とすると、たくさんの疑問が残ってしまう。 何故老医師は自殺したのか。 何故主人公はロシア貴族の末裔と言う設定なのか。 何故老医師はゲイという設定なのか。 ...続きを見る

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2012/02/07 09:16
やっぱり危ない 池上彰
池上彰氏は「週刊子供ニュース」でニュースを広い知識で分かりやすく説明してくれていたので、すっかり信用して出演テレビ番組を見るようにしてきた。 ...続きを見る

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2012/01/04 10:13
アハ体験と映画
茂木健一郎氏が「アハ体験で脳が活性化する」と言っている。 ...続きを見る

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2011/12/07 15:25
「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」 − BIGGER STRONGER FASTER −
アメリカ社会のドーピングについての映画であった。 まず、アーノルド・シュワルツェネガーもシルベスター・スタローンも、大リーガーもプロレスラーもステロイド・ホルモンを使っていたことが描かれる。 異常に上腕二頭筋が発達した男も登場する。 ...続きを見る

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2011/11/15 17:56
映画 ボビーZ
何をやってもうまくいかず三振法で終身刑となった男ティムが、大金と美人を手にいれ家庭を築くという楽しい夢物語。アメリカでは州によっては、三回有罪となれば三振法で終身刑となる。大悪党ではないティムもそれで終身刑となっている。 友人の買い物を車で待っていたらその友人が強盗をしてしまい強盗の共犯にされたり、刑務所のいじめに対決したり、主人公は悪人・小悪党と言うより「運の悪い、鼻っ柱の強いまっすぐな男」と言えるだろう。 だから、主人公は損得なく子供を庇ったりする。ヒロインはそこに惹かれるのである。 ... ...続きを見る

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2011/10/12 09:11
NHK−BS アルカイダの来た道
映画「マーシャル・ロー」の原案・脚本を担当し、書籍「倒壊する巨塔」でピューリツァー賞を受賞したローレンス・ライト氏がテロ組織「アルカイダ」の歴史を語る。 ...続きを見る

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2011/09/19 16:19
CSIマイアミ6 肉体消失
銃の密輸出業者が新兵器で殺される。 ...続きを見る

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2011/06/21 13:33
NHK 「美輪乃湯」
美輪明宏さんが「人生哲学」を5分間語ると言う番組だった。 ...続きを見る

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2011/06/21 09:25
激論!クロスファイア アメリカ同時多発テロから10年 オサマ・ビンラディン容疑者殺害の波紋
ゲスト三人全員の結論が「国際的合意などを得ることよりアメリカの国益が重要で、オサマ・ビンラディン容疑者殺害は正しい決断であったろう。」だった。 「パキスタンとの裁判権の面倒な交渉も容疑者奪還の危険も無くなるから、アメリカがオサマ・ビンラディン容疑者を殺害したことに問題は無かった。」ということだった。 ...続きを見る

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2011/05/16 10:14
オサマ・ビン・ラディン コードネームは「ジェロニモ」
フロイトも言うように、言い間違い、言葉の選び方に深層心理が表れる。 ...続きを見る

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2011/05/04 12:54
映画 フットルース(1984)
封切り当時、私も音楽が売りのただの青春映画だと思っていた。 今ネットを見ても、「音楽だけが良い、平凡な青春映画」との感想が殆どである。 ...続きを見る

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2011/04/19 14:27
政治学 エスタブリッシュメント
私は大学生時代「政治学」の授業を取った。 そのときの「政治学」では「政治はエスタブリッシュメント間の抗争」としていた。 「エスタブリッシュメント」とは確立した政治勢力のことである。 抗争の手段として「オピニオンリーダーによる世論操作」「浸透(反対勢力の強い地域に自分の見方を送り込み政治・経済などの主導権を奪うこと)」などを学んだ。 ...続きを見る

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2011/04/15 10:18
映画 ブロークン・チェーン(1993)
久しぶりに映画を見て泣いた。 ...続きを見る

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2011/04/05 20:25
オール・ザ・キングスメン(2006年) 結論
オール・ザ・キングスメンを見てから、ずっとその内容を考えている。 ひとつのことが気になるとずっと考え続けてしまう。 そのため、昔から家族・友人から「まだ同じこと考えてるの。しつこいなあ。」と言われる。 ...続きを見る

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2011/04/02 09:12
科学的思考を教育せよ。
ネットでの書き込みを読んでいると、多くの書き込みが私の考えと著しく乖離している。私の考えがおかしいのかと思っていろいろ考えてみて、次の結論に行き着いた。 ...続きを見る

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2011/04/01 14:05
オール・ザ・キングスメン(2006年)
yahoo映画などの解説を読んで、BS2で視聴した。実話に基づく映画である。 ...続きを見る

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2011/03/28 10:16
危険な映画 恋空
新垣結衣は紛失した携帯電話を学校の図書館で見つける。すると、誰か分からない男からその携帯にかかってくる。何度かかかってくるうちにその男に親しみを感じ、呼び出しに応じてしまう。 いくら男が同じ学校の生徒である確率が高いとしても、誰かも分からない男の電話を受けるのは犯罪に巻き込まれる可能性が高い。無知な青少年がこの映画を見ることは危険であろう。 ...続きを見る

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2010/11/26 13:45
椿三十郎 森田芳光監督
テレビで見た。これだけ見れば、面白い、よくできた映画である。 ...続きを見る

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2010/11/25 13:57
映画 ギャンブラー ウォーレン・ベイテイ
ウォーレン・ベイテイこそ反骨のガッツのあるアメリカ俳優だと、私は思っている。アメリカ合衆国で共産党を扱った「レッズ」、保険業界と政治家の癒着を告発した「ブルーワース」なんかを作っちゃうんだぜ。 オバマ大統領の医療改革に反対するアメリカ人は「ブルーワース」を見ていないのか。 ...続きを見る

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2010/11/09 12:36
映画 隠密剣士
子供のとき、テレビで「隠密剣士」を毎週見ていた。しかし、記憶に残っているのは、手裏剣投げの場面くらいである。 ...続きを見る

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2010/10/27 11:54
分かり易い池上彰氏の説明
先週BS-TBS「関口宏のザベストセレクション」で「パレスチナ難民のドキュメンタリー」を見た。「ヒズボラがイランから援助を受けていること」や「キリスト教徒とイスラム教徒との対立」とか興味深い内容であるが、面白くなかった。 ...続きを見る

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2010/09/17 08:35
ミュージカル オクラホマ
ブロードウェイでヒュー・ジャックマンらが主演で上演したものをBSハイビジョンで放映した。ヒュー・ジャックマンもかっこいいし、歌も踊りも素晴らしい。 ...続きを見る

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2010/06/17 21:34
映画 シルク
フランスの男が「蚕の卵」を買いに幕末の日本に行く話である。 しかし、「事件は日本で起きているんじゃない。フランスで起きているんだ。」なのである。この映画は日本での冒険や日本でのロマンスが主題ではない。 確かに、男は幕末の内乱の影響を受ける。男は日本女性(芦名星)に思いを募らせる。しかし、男はその日本女性とは言葉を交わすこともなく、付文をもらっただけである。しかし、男はその日本女性に思いを募らせる。実体のない恋の幻想である。 ...続きを見る

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2010/05/15 14:27
源氏九郎颯爽記 白狐二刀流
わくわくして見た。 ...続きを見る

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2010/03/04 16:39
映画 デイブレイク
ロサンジェルスに大地震が起き、地下鉄のトンネルに5人が閉じ込められ、脱出する映画である。しかし、しょうもない、お勧めできない映画である。そして、そのしょうもなさが不思議なことに忘れられない作品である。 ...続きを見る

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2010/03/01 13:54
松嶋×町山 未公開映画を見るTV
昨年7月たまたま「松嶋×町山 未公開映画を見るTV」を見た。 「WHAT WOULD JESUS BUY?」というドキュメンタリーの後編だった。 巨大ショッピングセンターでのショッピングをやめようと言う牧師とその教団の話だった。 地域の商店街の商店に巨大ショッピングセンターができたことによる影響を牧師が訊いていることから、牧師は「地域経済の尊重」を訴えていたようだった。 それ以来毎週見るようにしている。 ...続きを見る

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2010/02/10 12:05
映画 「プレステージ」
マジックが趣味なので、BSフジで放映されたのを見た。 ...続きを見る

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2010/02/05 15:52
映画「ナショナル・トレジャー」 泥棒国家の強欲な夢
アメリカ合衆国建国のときに隠した宝が、エジプト・ギリシャ等の古代の宝だった。他の国から持ち去ってきた宝である。「アメリカ合衆国はやっぱり泥棒国家だ。」と思った。 アメリカ・インディアンから土地を奪った上に、エジプト・ギリシャ等の古代の宝を掠めていたという話だった。 アメリカ合衆国には「独立宣言」以上の宝は無いという話だった。 ...続きを見る

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2010/01/17 13:26
映画 「殺人者たち」 リー・マーヴィン
「殺しの分け前 ポイントブランク」と並び、リー・マーヴィン主演の最高傑作映画だと思う。 ...続きを見る

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2009/12/14 12:53
映画 ジャイアンツ
東部の娘(エリザベス・テーラー)がテキサスの男(ロック・ハドソン)と結婚して、テキサスの大牧場で暮らすことになる。 ...続きを見る

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2009/12/02 08:35
法令順守を追及する 行政刷新大臣 仙谷由人氏に期待する。
行政刷新大臣 仙谷由人氏の今後の活躍に期待している。仙谷由人氏は弁護士でもあり、麻生政権を「法令順守」で追求してきた。 ...続きを見る

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2009/09/25 21:18
映画 ハンテッド(2003)
原題は"The Hunted"つまり「ハントされる者、ハントされた者」である。 ...続きを見る

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2009/07/13 14:21
映画「大菩薩峠」(1957年)片岡千恵蔵主演
昨日から3週続けてNHK−BSハイビジョンでの放送である。 子供のとき見たときは全く内容が分からなかった。 ...続きを見る

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2009/06/08 20:07
映画 ダーウィンの悪夢
NHK−BSで見たときは、「外来魚による生態系の破壊」がテーマかと思っていたので、後半が良く理解できませんでした。 ...続きを見る

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2009/05/27 21:21
映画 「ヘル・レイザー」
これは面白かった。 あまり面白かったので続編6作まで見たが、続編は「ヘル・レイザー」の面白さにはとても及ばない。「ヘル・レイザー」と続編とは何か違うのである。 そこで、「ヘル・レイザー」の素晴らしさを考えてみた。 ...続きを見る

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2009/05/22 13:38
映画「マーシャル・ロー」を三度見る。
結末まで書いていますので、ご注意ください。 マーシャル・ローの感想の核心は次のページに書いています。 http://81251650.at.webry.info/200704/article_46.html ...続きを見る

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2009/04/18 09:23
映画の字幕の誤訳に気付く。
映画の字幕が無いと、私は映画の内容を理解することができない。 だから、映画の字幕には感謝している。 ...続きを見る

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2009/04/13 17:06
映画「不撓不屈」
この映画で初めて「飯塚事件」というものを知った。 飯塚と言う会計士に対する行政の不当な弾圧の話で、高杉良氏の原作で実話だと言うことである。「飯塚事件」で検索してみるとたくさんのHPが見つかり、内容もその通りらしい。飯塚と言う会計士はTKC全国会という会社の創業者であるとのことである。TKC全国会の現在のあり方に批判的な会計士のグループのHPでも、「飯塚事件」における飯塚氏の行動は評価していることから、映画の内容はある程度信頼できると思われる。 ...続きを見る

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2009/03/13 09:59
映画「椿三十郎」(1962)
黒澤明監督の「椿三十郎」である。 私が小学生時代に初公開されたときは、購読していた少年雑誌に特集があり、約20人を一気に切り殺す場面の屋敷の見取り図による解説なんかが載っていた。そのときは見なかったが、高校生時代に映画館で見た。そのときは、20人切りの場面の前の3人を不意打ちで倒す場面が一番記憶に残った。 ...続きを見る

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2009/03/13 09:42
映画「ニュルンベルク裁判」(1961年)
この映画のテーマはあまりにも真っ当ではっきり言うのは気恥ずかしい気がする。敢えて言うと「国家や社会や個人の利益に流されないで、個人の生命や身体を侵さない正義の判断を下すのが我々の責任である。」ということである。 しかし、現実にはその規範が守られておらず、守られなかったために起きた悲劇とその現実を提示する。 ...続きを見る

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2009/03/11 22:58
BS朝日 BBC地球伝説 「神話と伝説をめぐる旅3 金の羊毛〜イアソンの冒険」.
勉強になった。 ...続きを見る

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2009/02/26 22:22
「用心棒」の居合いを分析する
「侍」の三船敏郎の居合いに驚いた。すると、たまたま「用心棒」のジェリー藤尾が腕を斬られる場面をテレビで放映していた。 桑畑三十郎の周りにヤクザが近寄ってくる。正面のヤクザが刀を抜き始めると、三十郎は抜刀を始め、刀を頭上に振り上げ、正面のヤクザの胴を切り下げる。右回りに後に振り返り、後の敵の腹部を横一文字に切り、さらに振り向き、下から切り上げてジェリー藤尾の腕を切り落とす。 ...続きを見る

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2009/01/22 14:19
映画「トレーニング デイ」
新人刑事がベテランの麻薬担当の刑事についた初日、そのベテラン刑事から麻薬を体験するように言われ、麻薬の売人との癒着を見せ付けられる。そういう捜査のやり方なのかと思い、いやいや従うが、それはベテラン刑事の罠だった。 ...続きを見る

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2008/12/06 08:41
無知の無知
麻生首相は「実際は知識も理解もないのに、知識もあり理解もしている。」と思い込んでいるのであろう。 例えば、交付金、交付税の区別もつかないのに、十分に理解していると思い込んでいるから、弁解する状況で「地方が自由に使えるお金は何だ。そう、交付税。」なんて上から目線で誤魔化し誤魔化し答えてしまう。 ...続きを見る

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2008/11/28 10:59
バブルにGO! タイムマシンはドラム式
面白かった。 ...続きを見る

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2008/10/31 08:04
映画「マーシャル・ロー」で論争してみた。
ある映画のホームページに映画「マーシャル・ロー」を貶していた書込みがあったので、反論してみた。 ...続きを見る

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2008/10/17 09:00
映画のホームページへの書込みを見て感じること
私は、映画「マーシャル・ロー」「アート・オブ・ウォー」をかなり評価している。しかし、映画のいろいろなホームページへの書込みを見ると、「マーシャル・ロー」「アート・オブ・ウォー」を評価する書込みが少ない。そういった書込みを見て感じたことである。 ...続きを見る

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2008/10/16 08:04
NHK 33か国共同制作 「民主主義」 米国「闇へ」
アフガニスタンのタクシー運転手がテロリストと疑われ、米軍に拘束され殺害された事例を中心に、米軍・CIAが展開する無法な拘束・拷問の実態を検証するドキュメンタリーである。 ...続きを見る

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2008/10/10 08:45
映画「侍」 三船敏郎
(敬称略) 東千代之介の「侍ニッポン 新納鶴千代」と同じ原作であるが、結末が違っている。「侍ニッポン 新納鶴千代」では最後に父親が井伊直弼と分かり、親子の情を交わすのであるが、本作では最後まで父親が井伊直弼であることが新納鶴千代には分からない。「侍ニッポン 新納鶴千代」のテーマは恋愛の情や親子の情であるが、本作ではアイデンティティの問題であろう。 ...続きを見る

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2008/09/07 17:39
映画 「アトミック・カフェ」
1940・1950年代のアメリカ政府の核兵器についての広報フィルム等をまとめた映画である。 ...続きを見る

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2008/08/26 13:24
映画 「トータル・フィアーズ」(2002)
9.11後の作品とは思えない緊張感の無い映画だった。 ...続きを見る

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2008/08/25 22:50
映画 「デッドフォール」 「暗殺者」
昨年末、テレビ東京の午後の映画で「スタローン特集」を放映していた。そして、スタローン主演の「デッドフォール」 「暗殺者」を見た。 ...続きを見る

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2008/08/22 18:42
映画 X線の眼を持つ男(1963)
ロジャー・コーマン製作・監督の映画である。ロジャー・コーマンというと馬鹿にする批評が多い。「あなたの脳には癖がある。」人々の先入観に驚くのである。 私はこの映画が好きである。面白い設定、ショッキングなラスト。また見たいものである。 ...続きを見る

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2008/08/16 22:10
映画 デス・レース2000年
東海岸からアルバカーキに向かう自動車レースで、その道中で人を轢き殺すと得点となるというかなり異常な設定である。このため、私は感情移入はできなかった。 そこに、レースを妨害するテロリストが現われる。主人公のレーサーのナビゲーターもテロリストの一味のようだ。 この構図は、アメリカの西進政策の構図ではないか。先住民を掃討すると兵隊は出世し、先住民は白人に対しテロ活動・ゲリラ活動で対抗する。ゴールのアルバカーキを調べると、先住民の文化を学べる土地らしい。 と思っていると、主人公がレースに勝利し、独... ...続きを見る

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2008/08/16 21:46
映画 エア・アメリカ (1990)
ニクソン大統領の「ラオスではアメリカは軍事行動を行なっていない。」という演説の映像から始まる。しかし、実際はラオスにCIAが乗り込み、アメリカ人パイロットや現地の軍人を傭兵として使っていたという話である。 ホントにアメリカ合衆国の手段を選ばないやり方には呆れるね。 ...続きを見る

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2008/08/08 08:44
映画 ヤコペッティの大残酷(1974)
30年くらい前だろうか、TBSの深夜放送で吹き替え版を見た。感動した。 そこで、映画の原作のボルテールの「カンディド」を読んだ。映画は原作の心をそのまま伝えていた。 ...続きを見る

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2008/06/19 17:17
映画「殺したい女」
原題はRuthless Peopleで、無慈悲な人々と言う意味である。 ...続きを見る

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2008/06/15 14:45
自民党丹哉羽雄議員は「尊厳死とホスピスを推進する与党議員懇話会」の会長
今朝の朝ズバの自民党丹羽雄哉議員の発言に頭にきたので、「丹羽」氏で検索してみた。なんと、2005年の記事では丹哉羽雄議員は「尊厳死とホスピスを推進する与党議員懇話会」の会長だった。 ...続きを見る

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2008/05/15 14:02
「みのもんたの朝ズバ!!」 後期高齢者医療制度 衆議院議員丹羽雄哉氏の発言で見えた本質
今日の「みのもんたの朝ズバ!!」で後期高齢者医療制度について討論をしていた。 自民党衆議院議員丹羽雄哉氏は、「後期高齢者医療制度の目的は増える医療費を高齢者に負担してもらうことだ。」と説明した。 ...続きを見る

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2008/05/15 10:07
映画「ジェロニモ」(1993 or 1994)
アメリカ先住民から土地を奪い、先住民を追い詰めていったアメリカ政府のやり方を、アパッチのジェロニモの抵抗を中心に描いた良心的な作品だ。 ...続きを見る

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2008/05/14 20:00
後期高齢者医療制度 映画「ブルワース」
後期高齢者医療制度は、詐欺的行為だ。 ...続きを見る

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2008/04/11 16:44
アベル・ガンス監督 映画「ナポレオン」(1926)
この映画のテーマに感動した。 監督が描こうとしたテーマは、「ナポレオンはフランス革命の魂を引継ぎ、フランス革命を完遂するために戦った。」ということである。しかし、この映画のテーマに触れた感想は全く無い。 単なる出世物語と書いた感想もあり、「皆は一体何を見ているのだろうか。」と思った。 書かれている感想といったら、「三つのスクリーンなどの映像技術」、「映画作成の経緯」だけである。皆は内容を見ていないのだろうか。 ...続きを見る

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2008/03/22 16:02
映画 マーキュリー・ライジング
テレビの吹き替えで面白く見た。 ...続きを見る

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2008/01/31 10:07
映画「アート・オブ・ウォー」
2000年の作品で、国連の秘密工作員が中国の国連大使の暗殺の背景を探るうちに正体の分からぬ敵に狙われるという映画である。 アクションは不必要に派手で、はじめて見た時はよくあるこけおどしのアクション映画と思って、ながら視聴をしていた。それだから、展開もよく理解できなかった。 しかし、終盤に米国右派のエスタブリッシュメントの意向を受けた人物が「中国が国際舞台に進出するに当たって、米国右派のエスタブリッシュメントが強いアメリカを望み、国連を弱体化させることが目的だ。」と語る。 私は、国連の議決な... ...続きを見る

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2007/10/01 12:51
映画「エネミー・オブ・アメリカ」
NSA(アメリカ国家安全保障局)の高官が、NSAのために殺人を犯す。 その現場を撮影した記録媒体がたまたま弁護士の手に渡るが、その弁護士はそのことに気づいていない。NSAはその記録媒体を手に入れるために、盗聴・盗撮・衛星写真、あらゆる手段で弁護士を追及するが、弁護士は訳が分からないまま逃げ回るという映画である。 ...続きを見る

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2007/10/01 12:33
映画 M ちょっとがっかり。
毎日新聞の映画評に「自分を貶めることによって心の安寧を得るという女性を描く。」という趣旨のことが書かれていたので、不可思議な人間心理に迫る作品かと思い、映画「M」を見に行った。 ...続きを見る

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2007/09/29 19:57
映画「どら平太」を見て、「椿三十郎」を考える。
映画「どら平太」を見た。脚本に黒澤明が関わっていると言うので期待した。 ところが、殺陣でがっかりした。 主人公を尾行してきた三人の侍を振り切った上で、逆に主人公がその三人の侍の後ろに回って匕首を突きつける。主人公が圧倒的に有利な状況である。匕首を突きつけられていた侍が振り向きざま切りかかってくる。主人公はそれをよけて、2度殴って倒す。その侍が倒されてから、残りの二人が切りかかる。もたついていると感じた。匕首を突きつけている状況で、敵が振り向きざま切りかかってくることは十分予想されることであり... ...続きを見る

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2007/09/12 11:06
テレビ朝日「天国と地獄」
黒澤明監督の傑作「天国と地獄」のリメイクということであるから、そのままリメークしても、大幅に作り変えても、批判は免れない宿命であろう。 ...続きを見る

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2007/09/09 13:15
ナンシー梅木さん フラワードラムソングのテレビ放映希望
ナンシー梅木さんがなくなった。ニュース・ワイドショーを見たが、アカデミー助演女優賞をとった映画「サヨナラ」への言及はあるが、ナンシー梅木さんが主演の映画「フラワードラムソング」への言及は少ない。 ...続きを見る

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2007/09/07 16:00
黒澤明 天国と地獄 黄金町 プロカイン
犯人を尾行する部分がとても面白かった。 気づかれないように何人もの刑事が、入れ替わりながら連絡しながら尾行するのが詳細に描かれる。 ...続きを見る

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2007/09/06 16:53
映画「カラー・オブ・ハート」
映画「カラー・オブ・ハート」を見た。映画「スパイダーマン」のトビー・マクガイアが主役のファンタジーだった。 1950年代のテレビのホームドラマに現代の高校生の兄妹が入り込んでしまう。1950年代のホームドラマの中の人物は、節制のきいた慎ましい生活で快適に暮らしていた。そこに現代の高校生が感情を隠さないことが良いという考えを持ち込み、その考えでホームドラマの人物たちを感化していくという話である。ホームドラマの世界はモノクロで描かれ、現在の思考に感化されるとカラーになっていく。感情を隠さないことが... ...続きを見る

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2007/08/10 14:24
映画「THX−1138」 人間の値段
ジョージ・ルーカス監督の作品である。ジョージ・ルーカス監督の作品の「スターウォーズ」を評価する書き込みは多いが、「THX−1138」を評価する書き込みは少ない。 ...続きを見る

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2007/06/29 22:16
映画 「アレンジメント」 監督:エリア・カザン
この映画は、私は身につまされて感動した。 しかし、ネットで検索してみるとこの映画を評価する書き込みは全く無かった。冒頭の「自動車での自殺未遂」を「自動車事故」と捉えていたら、この映画の趣旨を理解できない。回想が入ると頭が混乱し、内容が分からなくなってしまう人もいるようだ。そういう人は「交通事故で頭がおかしくなった人の映画」として納得しているようだ。 ...続きを見る

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2007/06/18 21:40
映画「エメラルドフォレスト」
この映画の監督はジョン・ブアマン、映画「殺しの分け前/ポイントブランク」の監督である。この監督の作品、「殺しの分け前/ポイントブランク」「未来惑星ザルドス」「エメラルドフォレスト」、どれも「現代文明への批判」が込められていると思う。 ...続きを見る

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2007/06/04 12:38
ブライアン・デ・パルマ監督 私の好きな作品
ブライアン・デ・パルマ監督の作品で、一般的に評価が高い作品は「アンタッチャブル」「キャリー」であることは私も知っています。しかし、私が根っから天邪鬼だからなのか、私はこれらの作品は余り好きではありません。 ...続きを見る

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2007/06/03 12:39
映画「グリフターズ 詐欺師たち」 ハードボイルドの心
映画「殺しの分け前 ポイントブランク」の原作者と映画「グリフターズ 詐欺師たち」の脚本家は同一人物だそうである。映画「殺しの分け前 ポイントブランク」の原作「人間狩り」の主人公悪党パーカーと映画「グリフターズ 詐欺師たち」の女主人公の行動原理は、善悪ではなく「どんな手段をとっても生き抜くこと」である。 だから、映画「グリフターズ 詐欺師たち」は、銃撃戦はないものの正に「ハードボイルド映画」なのである。「どんな手段をとっても」という部分があんまり酷いので、家族や友人には薦めにくい映画ではある。 ... ...続きを見る

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2007/05/25 19:48
映画「サンダーハート」 スー族の悲劇
この映画を見る少し前、NHK−BSの「アメリカ魂のふるさと」のブラック・ヒルズ 「先住民 哀しみの聖地」の回を見た。スー族が合衆国政府に追い詰められる歴史を描いていた。合衆国政府とスー族は境界を合意した。しかし、スー族の地域に金鉱が発見されると、白人は境界を無視して乗り込んでくる。下って1890年、ウンデッドニーでゴーストダンスを踊っていたスー族を騎兵隊が虐殺する。この年、合衆国がフロンティアの消滅を宣言する。つまり、合衆国によるアメリカ先住民の掃討が完了したということである。 その後、スー族... ...続きを見る

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2007/05/20 21:17
映画「ラストサマー2」 私の躓いた映画
初めに、女の子の家に電話がかかってくる。 懸賞の電話だと言い、質問に正解できれば旅行に招待すると言う。 「ブラジルの首都は?」という質問に女の子は「リオ・デ・ジャネイロ」と答える。 電話は「正解なので、旅行に招待します。」と言う。 その旅行先のホテルで、その女の子たちが襲われるという話である。 ...続きを見る

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2007/05/20 13:43
映画「アルマゲドン」 私が躓いた映画
ブルース・ウィリス主演の映画である。 地球に接近した小惑星を爆破するため、小惑星に穴を開け核爆弾を仕掛けて爆破する話で、テーマは自己犠牲のようだった。 ...続きを見る

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2007/05/20 13:27
映画「殺しの分け前/ポイント・ブランク」
私が最も好きなアクション映画である。 記述の正確さを期するために、また見てしまった。面白くて1時間半があっという間だった。 この映画についての書き込みも的外れなものが多いし、「本当に見たの?」と思うような書き込みもある。 「アルカトラス刑務所に収監されたウォーカーが脱獄」なんて書いている人さえいる。 この映画に銃撃戦は無いのに、「荒々しい銃撃戦が良いです。」なんて書き込みがあった。 銃撃戦が無いところがリアリティがあって良いのだが、このコメントを書いた人は映像を見ないでイメージだけを感... ...続きを見る

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2007/05/18 20:26
映画「美しき諍い女」
カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞作である。 だからか、この作品を褒める書き込みは多い。 皆他人の評価に影響されるようだ。 ...続きを見る

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2007/05/18 19:52
多数決は最良の判断を導くか?
アメリカは「民主主義の輸出」を掲げて、武力や秘密工作で侵略を続けている。 全員一致というのは難しいので、多くの場合民主主義は多数決の原理で進められている。 多数決の原理に立つ民主主義が本当に良いものなのか、私は最近疑問に思っている。 ...続きを見る

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2007/05/12 10:12
映画「フューリー」
私の好きな映画である。超能力を扱った映画では最高の作品だと思っている。 この映画を手放しで褒める人がいないのが不思議である。後年のクローネンバーグ監督の「スキャナーズ」よりよく出来ている。 ブライアン・デ・パルマ監督の映像技術もてんこ盛りで、飽きることがない。そして、その映像技術が脚本と有機的に結びついていて素晴らしい。 私は右脳人間であるためかブライアン・デ・パルマ監督の映像技術に驚嘆するが、多くの方々は左脳人間のようで映像技術に感心しないようだ。 プロットも良く出来ているのに、「秘密... ...続きを見る

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2007/05/11 20:45
映画「愛のメモリー」
私の好きな映画である。監督はブライアン・デ・パルマ。脚本はポール・シュレーダー、ストーリーはポール・シュレーダーとブライアン・デ・パルマ。音楽はバーナード・ハーマンである。 ブライアン・デ・パルマの映像技術が脚本と有機的に結びつき、素晴らしい。 ...続きを見る

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2007/05/11 15:41
映画「ベニスに死す」
映画のHPのこの映画についての書き込みを見ると、かなり批判が多い。 しかし、書き込みをする方の多くが若者だからかと思います。 ...続きを見る

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2007/05/10 09:42
映画「マーシャル・ロー」 銃の扱いもちゃんとしていた。
ずっと以前アメリカから「Hidden weapon」というビデオテープを取り寄せた。 暗器のビデオだと思ったら、拳銃をどのように隠し持つかというビデオだった。 ...続きを見る

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2007/04/26 12:45
映画「マーシャル・ロー」 己の欲せざるところ、人に施すこと勿れ
2001年9月11日以前の作品とは思えない。凄い予言力だ。 ...続きを見る

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2007/04/24 20:44
中国アニメ 「大鬧天宮/大暴れ孫悟空」 「悟空天界を騒がす」
1960年代に作られた中国アニメである。 猿のリーダー、孫悟空がリーダーシップを発揮し、天界を大暴れするというアニメである。 西遊記が原作であるが、孫悟空が天界を大暴れしたところで終わる。 ...続きを見る

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2007/04/14 10:59
シオニストとユダヤ人
アラブ人は「シオニスト」と「ユダヤ人」を区別しているとのこと。 「シオニスト」はアラブ人の敵だが、「ユダヤ人」はアラブ人の敵ではない。 昨日の毎日新聞の「イランに住むユダヤ人へのインタビュー」に書かれていた。 ...続きを見る

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2007/04/03 19:49
フラワー・ドラム・ソング 出演者全員がアジア人のハリウッド・ミュージカル
この映画を30から35年位前、テレビで見た。米国のチャイナタウンが舞台のミュージカルで、登場人物が全てアジア人。主役は、ミヨシ・ウメキ(ナンシー・梅木)、ジェームズ・繁田、ナンシー・クワン。ナンシー・クワンが歌って、踊って素晴らしい。フアニタ・ホールの「チャプスイー」という歌も楽しい。今でも沖縄に行ったらチャプスイーを必ず食べる。ミヨシ・ウメキ(ナンシー・梅木)は東洋人であることを強調して演技していた。ジェームズ・繁田は「ダイハード」で日本人社長をやっていた俳優である。いい声で歌っていた。 ... ...続きを見る

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2007/03/30 08:04
ナージャと竜王
ケ小平復権後に作られた中華人民共和国のアニメ映画です。ナージャという子供が四匹の竜と敵対することになり、その四匹の竜に殺されてしまいます。ところが、仙人がナージャを蘇らせ、ナージャが四匹の竜に復讐する話です。 ...続きを見る

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2007/03/26 13:07
香港返還と映画
数年前ブラッド・ピット主演「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を見ました。ヒマラヤ登山に来た欧州の登山家が、第2次大戦が始まったためチベットから帰れなくなる話で、欧州に残された息子との感情的な葛藤を軸に描かれていました。映画の後半、中国のチベット侵攻が描かれました。 これを見て、中国は「日本の中国侵略」を責め立てるくせに、自分はチベットに侵攻し今も支配をしているのだと、私は思いました。そこで、この映画について調べてみました。 製作もしくは公開が1997年の映画でした。 1997年といえば、... ...続きを見る

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2007/03/24 20:29

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