違った見方 穿った見方

アクセスカウンタ

zoom RSS 報道ライブINsideOUT「最大級 米韓合同軍事演習全容 どうでる?北朝鮮・中国」

<<   作成日時 : 2017/03/18 17:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ゲスト:高 永普ャRウ・ヨンチョル>(拓殖大学客員研究員 / 元韓国 国防省北 朝鮮担当分析官)、菊池 雅之(軍事ジャーナリスト)

高 永侮≠ェ「米韓合同軍事演習」の内容を、菊池 雅之氏が北朝鮮のミサイルと日本の迎撃態勢を解説した。

「米韓合同軍事演習」では北朝鮮上陸作戦や「斬首作戦」を演習している。
「斬首作戦」は特殊部隊が乗り込んで金正恩氏を暗殺すると言うものである。
演習で使われるステルス爆撃機、ステルス戦闘機は日本の岩国基地から出発している。
演習に参加する海兵隊員などは沖縄の基地から出発している。
だから、北朝鮮が我が国の基地を攻撃するのは当然の行動である。

ひとつのミサイルをイージス艦などで迎撃できる確率は80%で、北朝鮮が一度に4機のミサイルを同時に発射した場合何発かは日本に届く可能性があるだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北朝鮮の目の前で、北朝鮮攻撃を前提とした「米韓合同軍事演習」が行われている。
北朝鮮は攻撃されないように、抑止力を示す必要がある。
それが、ミサイルの発射であり、「有事には日本の米軍基地を攻撃する」との発言である。

テレビでは「北朝鮮の挑発」と報道するが、私には米韓が挑発し、それに北朝鮮が対応しているだけのように見える。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
報道ライブINsideOUT「最大級 米韓合同軍事演習全容 どうでる?北朝鮮・中国」 違った見方 穿った見方/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる