違った見方 穿った見方

アクセスカウンタ

zoom RSS パナマハット、フェルトハットの扱い

<<   作成日時 : 2017/05/24 09:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

帽子をかぶるようになってから、映画・テレビや人の帽子の扱いが気になるようになった。

街でパナマハット、フェルトハットを被っている人をときどき見かける。
テレビでも映画でもパナマハット、フェルトハットを被っているシーンをときどき見かける。
殆どの場合、帽子のクラウンの前のつまみの部分を持っている。
アメリカの帽子店のホームページでもつまみの部分を持っている写真を載せている。
これは間違いである。
パナマハットをつまみ部分で持っていると、つまみの部分がすぐ壊れてくる。
人にパナマハットをあげたら、その人は数か月でつまみの部分を割ってしまった。

フェルトハットでも、パナマハットほど短期間ではないがつまみ部分が壊れてくる。
片岡千恵蔵主演の映画「多羅尾伴内シリーズ」では、風采の上がらない私立探偵多羅尾伴内のフェルト帽のつまみ部分に穴が開いている。多羅尾伴内の服装への頓着のなさや経済状況を表現している。

私は「つまみの部分を持っていたら、帽子のその部分が痛むな。」とすぐに思った。
つばを持つようにした。
その後帽子の本で、つばの前の部分を持って被ったり脱いだりするのが正しいことが分かった。

アメリカのギャング俳優 エドワード・G・ロビンソンは帽子をかぶりなれているからか、映画の中での帽子の扱いが本で読んだ通りで素晴らしかった。
ホテルに入るときにつばの前を持って帽子を脱ぐ。そのままつばを持ってホテルの中を歩く。ホテルを出るとき、手で持ったつばの部分を額にあて、つばの後ろをもう一方の手で押し下げる。スムーズで感心した。

ウォーレン・ベイティも被りなれているようで、映画「バグジー」でパナマハットを脱ぐと帽子の内側の汗をハンカチでぬぐっていた。経験的に私も同じことをやっていたので共感した。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
パナマハット、フェルトハットの扱い 違った見方 穿った見方/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる