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zoom RSS 私を離さないで 映画とドラマ

<<   作成日時 : 2018/10/11 11:43   >>

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「1リットルの涙」や「私を離さないで」など、若い時に死が迫っていると設定することで、人生の意味、生きることの意味が浮き上がってくる。人からの思いやりはもちろん、不愉快だった「人とのトラブル」にも価値を見い出すことになる。

「私を離さないで」は、臓器を提供することを目的に育てられたクローン人間の思いを描く。
子供時代は寮で育てられ、寮の外の世界から隔絶されている。
青年時代は、外の下宿でクローン人間の仲間何人かで暮らしある程度の自由が与えられる。
その後は、臓器提供するクローン人間の介護をする。このときは一人でアパートに住み、自由に暮らせる。
最終的には自分も臓器提供することになる。
臓器提供のための死が近いのをクローン人間は認識しており、クローン人間はみんな焦燥感にかられている。

何年か前綾瀬はるか主演のドラマを見た。今週映画が放映されて、それも見た。
ドラマでは、クローン人間と分かるまで何回か費やしていて、疑問が膨らみ疑問が解けたときはショックだった。
男の友人を主人公から奪う女の友達との葛藤も、ドラマでは細かく描かれていた。
自分たちの立場を世間に訴えるクローン人間もドラマでは登場していた。

こういった盛りだくさんの内容を2時間の映画に盛り込むのは難しく、初めからクローン人間と分かっていて細かい感情や事件の描写は薄味だった。


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