韓国 玉ねぎ男から 獅子てんや・瀬戸わんやの漫才を思い出す

剥いても剥いてもスキャンダルということで、韓国の文在寅大統領の側近チョ・グク氏のことを「玉ねぎ男」とマスコミが呼んでいる。

「剥いても剥いてもスキャンダル」というところが、獅子てんやさん・瀬戸わんやさんの漫才「新民謡」を思い出させた。
てんやさんが新民謡を話題にし、「ラッキョウの皮を剥いても剥いても皮ばかり。」と歌う。
わんやさんがそれが新民謡かと聞くと、てんやさんが「ラッキョウの皮を剥いても剥いても皮ばかりだから、芯見よう、芯見ようで、新民謡。」と答える。
それを受けて、わんやさんが「何だって!ラッキョウの皮を剥いても剥いても皮ばかりだから、芯見よう、芯見ようで、新民謡。なるほどね!」と言い出し、それを繰り返し続ける。

当時、獅子てんやさん・瀬戸わんやさんをインタビューした番組を見た。
ネタも演出も獅子てんやさんがやっているということだった。
すると、瀬戸わんやさんが涙を流して泣き出した。
獅子てんやさんから日ごろからかなり圧力を受けているようだった。
それを見て、母が「可哀そうねえ。」と言っていたのを覚えている。

それ以降、漫才師が「私がネタも全部考えているんですよ。相方は何もしないんです。」と言うと、瀬戸わんやさんのことを思い出し、気分が沈む。

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