小室圭さんに同情する

2012年以前 小室圭さんのお母様の元婚約者との婚約解消
2017年 9月 眞子様・小室圭さん婚約内定会見
2017年12月 小室圭さんのお母様の元婚約者との金銭トラブルの週刊誌報道

私はこう考えた。
元婚約者は婚約解消時は小室家への支出の返還要求は考えていなかった。
その後、婚約者は小室家への支出が惜しくなった。
すると、小室圭さんの眞子様との婚約。
有名人となった小室圭さんを金銭トラブルというスキャンダルで揺さ振れば金を出すんじゃないかと元婚約者は踏んだ。
そこで、元婚約者は週刊誌に売り込んだ。

さらに、記者が元婚約者の代理人になったことで解決は遠のいた。
元記者の目的は、金銭問題の解決ではなく、マスコミにネタを提供することだからだ。

すると、マスコミは「元婚約者・記者」が提供するネタに価値を認め、元婚約者の主張を垂れ流し。
多くの国民もマスコミに乗せられ、元婚約者の同情し、小室家を批判。

堪らず小室圭さんは母親の婚約や婚約破棄の経緯を説明したが、マスコミも多くの国民も「理屈じゃないんだ。心の問題なんだ。」と小室圭さん批判を継続。

「400万円くらい払ってやれよ。」と簡単に言うが、
法律を学んだ者としては意味がはっきりしないお金は払えない。
お金が和解金なのか債務の返還なのかはっきりしないと、今後に影響する。
当方が和解金のつもりでも、相手方が「債務の一部の返還」と考えていたら相手方はさらに金を要求してくる。
テレビに出ている弁護士もテレビのスタンスを忖度するから、そういう小室さんの弁護になるようなことは言わない。

元婚約者・記者もマスコミも「小室家の金銭問題ネタ」を長引かせたいようだ。

2017年12月に元婚約者の代理人が記者と聞いた時私はそんなことはあり得ないと思って、「元婚約者の知り合いが代理人になり、たまたまその人が昔記者だった」と脳内変換してしまった。
最近記者だと分かって、改めて驚いた。

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